本格的な夏が始まる前に、合宿免許で普通自動車免許を取得しよう! そんな入校者様が増えるのが、7月です。夏休みの学生のみならず、長期休みを取れた社会人やキャリアチェンジをお考えの職業人の方も見受けられるシーズンです。

とは言え7月の合宿免許と言うと「金額が高い」「混雑していて予約が取れない」などといったイメージがあるかもしれません。 これは半分事実となりますが、ポイントを抑えるだけで回避して、お得に免許取得が目指せることをご存知でしょうか?

この記事では、7月に合宿免許をご利用になる方に向けて、このシーズン特有の特徴や相場感、お得にするためのポイントをご紹介いたします。

1.7月の合宿免許の特徴と相場

7月は学生の夏休み期間と被るため、春休み期間となる2月~3月と並んで、一般的には合宿免許の繁忙期として扱われます。繁忙期は閑散期に比べると入校者数が格段に増えるため、料金が上昇したり、あるいは希望のご予約が取りづらかったり・・・そんなイメージが先行しているように伺えます。

しかしながら、「上旬・中旬」と「下旬」とでは、その様相が大きく異なります。この特徴それぞれを理解することで、後述する「お得」なご利用が可能となります!

まずは7月の合宿免許の、時期ごとの特徴と相場をチェックしましょう!

①7月上旬~中旬(2週目あたりまで)

実は7月は、中旬頃まではむしろオフシーズン。閑散期に当たります。 まだ大学生や高校生が夏休みに入っていないため、入校者数はそう多くはない穴場的な時期なのです。

そのため入校日の一か月前でも比較的ご希望プランでのご予約がしやすく、またシングルルームやツインルームといった、人気の部屋割りプランにも空きが散見される時期です。繁忙期は人気のシングルルームプランはすぐ埋まってしまったり、そもそもプランを設けなかったりする教習所も存在します。この時期は少人数やお一人様でのご入稿も多いので、一人でゆったりと教習を受講したい方にはお勧めです。

7月上旬~中旬にかけての入校者様の年齢層やご職業は大変幅広くなりますが、学生が少ない分、平均年齢は上がります。

合宿免許の料金相場は、AT限定でだいたい22万円~25万円程度となります。MTを視野に入れた限定無しだと、数万円程度高くなります。相部屋プランや後述すセール,あるいはキャッシュバックプランをご利用頂ければ、20万円以下での傘下も可能となります。ただし閑散期の最終日程(各教習所の料金表で、オフシーズン料金となってる入校日)は込み合う場合があります。

なお、地域によってはまだ梅雨明けしていないところも少なくありません。

②7月下旬

7月も3週目あたりに入ってくると、いっきに入校者数が増加し、繁忙期に突入します。春休みよりかは入校者数が減るものですが、それでも閑散期と比べると、大きく様相が変わってきます。

とりわけ7月下旬は学生が圧倒的に多くなるのも、大きな特徴です。どの教習所も活気で溢れるようになるため、新たな出会いがあったというお声を頂くことも少なくありません。

多人数のグループ参加が多くなりますが、入校者の頭数が多いため、少人数やお一人様でのご入校もその分多くなります。なお、カップルでご入校される方もいらっしゃいますが、宿泊施設は別々になることが多いです。

一方でご予約が早い時期に埋まってしまうのも、繁忙期ならでは。

入校日の3~4か月前からご予約が増え、人気プランは早い段階で埋まってしまいます。一か月前にはキャンセル待ちの案内になってしまうこともしばしばです。「シングルルームが良い」「どうしてもこの日までに免許を取得したい」といった強いご希望がある方は、なるべく早いご予約を心掛けましょう。

ただし、8月に比べればまだ繁忙期の入り口であり、ご予約の取りやすさは7月の方に軍配が上がります。

この時期の料金相場は、AT限定で28万円~38万円程度。限定無しだと、もう数万円上乗せされます。

なお、7月下旬ともなると梅雨明けしている地域がほとんどで、強い日差しや熱中症には注意したいシーズンが到来します。

2.7月の合宿免許はいつまでに予約を取るべき?

中旬までに入校するにせよ、下旬にせよ、ご予約の取得は早ければ早いほど良いと言えます。

前述の通り、日程や人数が既に決まっている方、強いご希望プランがある方は、3か月前までにご予約していることが望ましいです。7月であれば、4月には予約枠を抑えておきたいですね。なお、前述の通り料金が変わる境目の入校日は予約が集中する場合があるため、こちらも早めの決定が吉と言えるでしょう。

とは言え、4月中ならシングルルームなどの人気プランを除けば、比較的空きは多いものです。

予約のピークを迎えるのは5月です。この頃になると予約がどんどん埋まっていき、人気プラン・人気の教習所は、入校日が限られてきたりキャンセル待ちになったりすることも。できれば5月には決めておくことをお勧めいたします。

空きがないわけではありませんが、シングルルームから相部屋になったり、大人数グループは二つに分かれなくてはならなかったりするケースもあります。

6月に入ると、人気の教習所はキャンセル待ちがほとんどに。

もっとも、キャンセル料金の発生が入校日の前日から起算して遡って20日前からということもあり、キャンセルされるお客様もいらっしゃいます。また、全く空きがないわけではないので、例え直前のご予約になったとしても、諦めずにお問合せ下さい!

なお、いったんご予約を入れておく、というのも計画としてはアリです。

キャンセル料金が発生する前にキャンセル・変更を入れれば、懐は痛みません。しかしながら一緒に申し込んだメンバー全員がいったんキャンセルしなくてはならなかったり、キャンセル後に入校日やプランのご希望に副えるとは限らないため、やはり早めに決定のうえ、予約確定しておきたいですね。

ちなみに、予約時期はもちろん、いつ入校するかもとても大切です。 なぜなら合宿免許の最短卒業日数はAT限定で14日間、限定なしで15日間となります。通学免許に比べれば非常にスピーディーな日数とはなるものの、最短でいつまでに免許が取得できるのかを計算しておかないと、「予定していた旅行に間に合わなくなった」などといった事態にも。

教習所は日曜が休みのところもあります。合宿くりっくでは各教習所のスケジュール欄の入校日に、「最短卒業日」を記載しておりますので、こちらをご確認のうえ、余裕を持ったプランを立てるようにしましょう!

3.7月の合宿免許の費用を抑えるポイント

オフシーズンと比べると数万円~10万円以上も高くなるケースがあるのも7月下旬の料金相場の特徴です。 しかしながら、安くするためのポイントを抑えれば、費用を抑えてお得に自動車免許を取得することができます!これは上旬~中旬の、オフシーズンの入校でも使えるワザですので、ぜひ覚えておいてくださいね。

まず大切なポイントとしては、料金設定の安い入校日・教習所を選ぶ、ということです。 基本的に教習内容はどの教習所でも変わりませんが、立地や教習所によって料金は異なります。

なお、交通費は条件や上限があるものの、料金にコミコミになっていることがほとんどですので、多少ご自宅から離れていても安い教習所を選ぶ、というのも手です。旅行気分で教習を受けられるのも、合宿免許の魅力の一つですよね。また、セールになっている教習所・入校日を選ぶこともお勧めです。

「プラン」もまた、費用を抑えるための大切なポイントです。 シングルルームやツインルームと言った、少人数プランは人気も相まって高くなりがちな反面、相部屋プランであれば大きく価格を抑えることが可能です。また、合宿免許は三食付いていることが多いですが、お安い自炊プランを選ぶというのも一つの選択でしょう。教習所にもよりますが、周囲にスーパーやその地域の食材を購入できる商店がございますので、そういったところで安く楽しく自炊を楽しむのも、また良い思い出になりますね。

さらに大切なポイントは、「キャッシュバック」を上手に利用する、ということ! キャッシュバックとは条件を満たした方に、教習所卒業時、現金をお返しする合宿くりっくの特典プランです。ご用意があるキャッシュバックは下記の通りです。

◆早期予約チャンス・・・入校日の2か月前までのご予約で5,000円キャッシュバック

◆グループ予約チャンス・・・2名または3名様以上(教習所による)のご予約で、お一人様につき5,000円キャッシュバック

◆団体予約チャンス・・・6~9名様でご予約の場合、お一人様につき6,000円。あるいは10名様以上でご予約の場合、お一人様につき7,000円キャッシュバック

◆学生予約チャンス・・・5,000円キャッシュバック

グループ予約と団体予約チャンス以外は併用ができますので、こういった特典を活かして、合宿免許をさらにお得にしていきましょう!

4.まとめ

7月の合宿免許についてご紹介いたしました!

7月は一般的に繁忙期と言われますが、上旬・中旬・下旬で合宿免許の様相は異なること。繁忙期であってもお得な特典を利用することで、費用を抑えられること。ご予約は早いに越したことがない、といったことをお伝えできたでしょうか。 ぜひこの夏、合宿免許で自動車運転をマスターしてくださいね。

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